Display in the store

Display in the store

こんにちは。

KUONの長谷川です。

今年の1月からKUONで働かせていただいておりますが、KUONで働き始める前はファッション系の専門学校を卒業後、VMDという職種をメインにアパレル業界で約10年勤めておりました。

今回お店のディスプレイを変更したことを皆様にご紹介する前に、少し経歴について自己紹介させていただきました。

ついでに、VMDについても簡単に説明します。

VMDとは、Visual Merchandisingの略で、
お客様が「見やすく、選びやすく、買いやすい」売り場になるように商品の陳列やマネキンの着せ込みなどを、在庫やビジネス面、シーズンなどを加味して、お客様が高揚する売り場を作る職種のことをいいます。
以上、かなり簡単なVMDの説明です。



先ほど、ディスプレイを変更したとお書きしましたが、今回は工事をお願いしてハンギングで商品陳列している上段へ、商品の面を見せてハンギングできるようにしてもらいました。
合わせてライティングを調整することで、美術館のような見え方になった気がします。
店頭に新鮮さが出たことで、私自身もワクワクした気持ちで、店頭に立っています。

本来、VMDは在庫面やビジネスを加味して売り場を作っていきますが、
KUONでは遊びにきていただいたお客様が売り場を見て、ワクワクした気持ちになることをメインに考えて売り場を作っていこうと考えています。

そして、ワクワクした気持ちで服を見ていただき、お話したいです。

また、ブログをみてくれている皆様の中には、私より以前からブランドが好きでKUONの服を長く見てくれている方も多くいるはずです。
なので、「この服のこのディテールが好き」など教えてください。
ディテールが良く見えるように服を陳列してみます。

今回、ディスプレイを変更して、VMDに対する私の中の熱が再熱しました。

店頭の一角です。

風情が感じられます。

日々生活していると、常にごちゃごちゃと多くの情報が勝手に入ってきてしまいます。

何も考えずに、服を見て、花を見て、ボーッと過ごしてください。
そういう時間すごく大事です。
店内の花は藤原さんが、季節に合わせて定期的に入れ替えてくれてます。

皆様がいつ遊びにきても、ワクワクさや新鮮さ、居心地の良さを感じていただけるように準備してお待ちしております。

最後までありがとうございました。

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